28年度 北西部地域(唐津市、伊万里市、東松浦郡各町)活動紹介/報告

[ご注意1]活動紹介/報告「地域のESD支援活動」で公開している活動について

このタイトルで掲載している活動は、地域でESDに自主的かつ積極的に取り組んでいる団体や個人の方々が行う環境教育活動のうち、プログラムや教材の提供または講師の派遣や紹介等の支援をさせていただいたものを公開しています。

したがいまして、NPO法人温暖化防止ネットがこれらの地域のESD活動を実施運営しているものではありません。

[ご注意2]活動紹介/報告「お月見ナイト」プロジェクトで公開している活動について

このタイトルで掲載している活動は、地域で自主的かつ積極的に地域活動支援に取り組んでいる団体のコンソーシアム「環境教育支援コンソーシアムⅡ」が、民間の活動だけを対象に企画・開発して広報・啓発しているプロジェクトです。

このプログラムについて、NPO法人温暖化防止ネット地域活動支援・コンソーシアム推進事務局が「環境教育支援コンソーシアムⅡ」から許可を得て啓発活動の協力を行っているものを掲載しています。

したがいまして、NPO法人温暖化防止ネットが「お月見ナイト」を企画・運営しているものではありません。

28年11月5日 地域のエコ活動支援「第26回 環境杯 グランドゴルフ大会」伊万里菜の花の会(伊万里市)

伊万里市で菜の花プロジェクト等のエコ啓発活動を行っている「伊万里菜の花の会」が、地球温暖化防止活動の普及と健康増進をテーマにした「環境杯 グランドゴルフ大会」を開催し、大勢の方々が参加しました。

また、会場に隣接して、有機農産物や生ゴミ堆肥(NPO法人はちがめプラン)や地域特産品の販売も行いました。

これに併設して、エコライフのコーナーもひらいて、COOL CHOICEの紹介やエコライフの提案のための「おやすみ処」をひらいて、大勢の方々が訪れていました。

【環境杯グランドゴルフ大会参加者数:372名、エコライフコーナー訪問者数:101名、運営:21名】


28年10月30日~11月27日 地域のエコ活動支援「エコ屋つどい」クリーンの環(伊万里市)

伊万里市内でさまざまなエコ啓発活動を行っている「クリーンの環」が、家庭で使われなくなった日用品などを収集して、欲しい人に格安で販売したり、ミニワークショップを行っています。

特に、リユースされた品物の重さを量って、廃棄しないことで減らせる二酸化炭素の量を計算して店内でグラフにして公表するといった、地球温暖化防止活動の「見える化」に取り組んでおり、一般の人に判りやすいエコ活動のアイデアに取り組んでいます。

また、COOL CHOICEの紹介やエコライフの提案コーナーもあり、ここに来るだけで、家庭のいろいろなエコ活動の取り組みを知ることができます。


28年8月30日 地域のESD活動支援「自転車発電体験プログラム」in 波多津

伊万里市内の波多津クラブが、夏休みの最後の体験活動として、夕方の少し前の2時間で、自転車発電装置を使ったエネルギー体験プログラムの指導を行いました。

その後、レジ袋や紙切れ1枚を作るために必要な電気を自転車で発電したら・・・といったクイズを出して、自転車発電装置ではほとんど作ることができないことを伝えました。

最後にCOOL CHOICEの活動紹介の中で、物を大切にすることなどが書かれてあり、家族の人に教えて欲しいと伝えました。

【参加児童数:16名、指導:1名】


28年8月29日 地域のESD活動支援&「お月見ナイト」プロジェクト 大坪

伊万里市内の大坪クラブが児童を対象に、夏休みの最後の体験活動と自由工作を兼ねて、小学校の校庭に落ちている小枝を「ロケットストーブ」の燃料に「ガラス細工」と「木の札に月などを描く」タブレットづくりに挑戦してもらいました。

最後に、キャンドルナイトを継承する活動として、家族と一緒に部屋の灯りを消して夜空に輝く月や星を眺める時間を楽しんで欲しいと伝えました。

【児童数:26名、指導:1名】


28年8月27日 地域の夏祭りでエコ啓発プログラム in 唐津神社前夏祭り

唐津市中心部にある唐津神社前で行われた「夏祭り」の中で、エコ啓発ブースを設けて「COOL CHOICE」の紹介や「自転車発電装置」を使ったエネルギー体感プログラムの指導を行いました。

70W程度の家電品を動かすために、大変な労力が必要なこと、更に、その労力は蛍光灯2本分程度のエネルギーでしかないことを判ってもらいました。

そして、ムダに電気を使うことは大変な労力をムダにしていることを体感してもらいました。

 

【プログラム参加者数:86名、指導:5名】


28年8月26日 地域のESD活動支援&「お月見ナイト」プロジェクト 南波多

伊万里市内の南波多クラブが児童を対象に、夏休みの工作を兼ねて、家庭で電気を消して過ごす体験を促すためのタブレットづくりの指導を行いました。

小学校の先生方が「なにしているんだろう?」と見守る中、子どもたちは小学校の校庭に落ちている小枝を「ロケットストーブ」の燃料に「ガラス細工」に挑戦してもらいました。

最後に、家族と一緒に部屋の灯りを消して夜空に輝く月や星を眺めて欲しいと伝えました。

【児童数:28名、指導:1名】


28年8月25日 地域のESD活動支援&「お月見ナイト」プロジェクト 立花

伊万里市内の立花クラブが児童を対象に、夏休みの工作を兼ねて、家庭で電気を消して過ごす体験を促すためのタブレットづくりの指導を行いました。

子どもたちは、小学校の校庭に落ちている小枝を「ロケットストーブ」の燃料にした「ガラス細工」に挑戦してもらいました。

その後、ほんお少しの間でもいいので、家族の人と一緒に部屋の灯りを消して夜空に輝く月や星を眺めて欲しいと伝えました。

【児童数:68名、指導:1名】


28年8月23日 地域のESD活動支援「自転車発電体験プログラム」in 山代西

伊万里市内の山代西クラブが、夏休みの子どもの自由研究を兼ねた体験活動として、午後から、自転車発電装置を使ったエネルギー体験プログラムの指導を行いました。

この日は小学校の教諭の方も参加していただき、児童とともに日ごろ使っている電気の大きさを知ってもらいました。

【参加児童数:16名、教諭:2枚、指導:1名】


28年8月22日 地域のESD活動支援&「お月見ナイト」プロジェクト 二里

伊万里市内の二里クラブが児童を対象に、家庭で電気を消して過ごす体験を促すためのタブレットづくりの指導を行いました。

その後、部屋の灯りでもたくさんのエネルギーを使うこと、そして、ほんお少しの間でもいいので、部屋の電気を消して夜空に輝く月や星を眺めて欲しいと伝えました。

【児童数:69名、指導:3名】


28年8月19日 地域のESD活動支援 家庭の省エネプログラム「エコdeビンゴ」大坪

伊万里市内の大坪クラブが、夏休みの子どもの自由研究の話題づくりのために、家庭の中にあるエネルギーを使う便利な物を探して、賢く使う方法を知るキッカケづくりのプログラムとして「エコdeビンゴ」 (環境教育支援コンソーシアムⅡの開発プログラムを借用)を行いました。

電気のムダ遣いをなくすことで、電気代も少なくて済むといったことも伝えた後、家庭への「お手紙」として家庭のエコライフやCOOL CHOICEの紹介資料を持ち帰ってもらいました。

【児童数:24名、指導:1名】


28年8月17日 地域のESD活動支援「自転車発電体験プログラム」in 大川内

伊万里市内の大川内クラブが、夏休みの子どもの体験活動として、午後から、自転車発電装置を使ったエネルギー体験プログラムの指導を行いました。

その後、日ごろつかっている電気の大きさを知ってもらう「エネルギークイズ」を行い、電気をムダにしないことの大切さを体感してもらいました。

【児童数:19名、指導:1名】


28年8月16日 地域のESD活動支援&「お月見ナイト」プロジェクト 黒川

伊万里市内の黒川クラブが児童を対象に、自然エネルギーを使ったタブレットづくりの指導を行いました。

その後、部屋の灯りでもたくさんのエネルギーを使うこと、そして、ほんお少しの間でもいいので、部屋の電気を消して夜空に輝く月や星を眺めて欲しいと伝えました。

【児童数:20名、指導:2名】


28年8月12日 地域のESD活動支援&「お月見ナイト」プロジェクト 牧島

伊万里市内の牧島クラブが児童を対象に、自然エネルギーを使ったタブレットづくりと、自転車発電装置を使ったエネルギー体験プログラムの指導を行いました。

自転車発電装置で作り出したエネルギーで電子ピアノを弾いたり、おもちゃを動かしてもらった後でクイズを行って、それらのエネルギーは蛍光灯1本の半分以下のエネルギーでしかないことを伝えました。

照明でもたくさんのエネルギーを使うこと、そして、たまには電気を消して夜空に輝く月や星を眺めて欲しいとお願いしました。

【児童数:12名、指導:2名】


28年8月10日 地域のESD活動支援 松浦クラブ 木質エネルギー利用の話

伊万里市内の松浦クラブが児童を対象に、小枝などを燃料にした小物づくりの指導を行った後の時間をいただいて、不要となった木を燃料にしたエネルギーを利用することが、地球温暖化を防ぐことに役立つ話をしました。

最後に、家庭でできるエコ活動を紹介し、保護者と協力しながら子どもたちが成人したころも快適な環境のままにしていって欲しいことを伝えました。

【児童数:31名、指導:1名】


28年8月8日 地域のESD活動支援&「お月見ナイト」プロジェクト 黒川

伊万里市内の黒川クラブが児童を対象に、小枝などを燃料にした小物づくりの指導を行った後、午後から自転車発電装置を使ったエネルギー体験プログラム(「お月見ナイト」プロジェクトのひとつ)の指導を行いました。

自転車発電装置で作り出したエネルギーで電子ピアノを弾いたり、おもちゃを動かしてもらった後でクイズを行って、それらのエネルギーは蛍光灯1本の半分以下のエネルギーでしかないことを伝えました。

照明でもたくさんのエネルギーを使うこと、そして、たまには電気を消して夜空に輝く月や星を眺めて欲しいとお願いしました。

【児童数:31名、指導:3名】


28年7月22日 地域のESD活動支援 東山代クラブ 木質エネルギー利用の話

伊万里市内の東山代クラブが児童を対象に、小枝などを燃料にした小物づくりの指導を行った後の時間をいただいて、不要となった木を燃料にしたエネルギーを利用することが、地球温暖化を防ぐことに役立つ話をしました。

そして、今日の活動の意義を保護者に伝えて欲しいとお願いしました。

【児童数:32名、指導:1名】


28年7月13日 レストラン駐車場で啓発プログラム2回目 「自転車発電とバイオマスエネルギー体験プログラム」in 海浜館

唐津市内のレストラン「海浜館」の敷地内の駐車場で、夕方に食事に訪れる親子の方々に自転車発電装置を使ったエネルギー体験と小枝などを燃料にした小物づくりプログラムを行いました。

自転車でCO2が出ない電気を作って、食後のデザートづくりに挑戦してもらった後、小枝を燃やして身に着けるガラス飾りを作ってもらい、身近にあるものを利用していく楽しさを体感してもらいました。

【来場者数:88名、指導:3名】


28年7月13日 レストラン内で啓発プログラム1回目 「自転車発電体験プログラム」in 海浜館

唐津市内のレストラン「海浜館」の協力をいただいて、夕方に食事に訪れる親子の方々に自転車発電装置を使ったエネルギー体験プログラムを行いました。

自転車でCO2が出ない電気を作って、食後のデザートづくりに挑戦してもらった後、日ごろつかっている電気の大きさを知ってもらう「エネルギークイズ」を行い、電気をムダにしないことの大切さを体感してもらいました。

【来場者数:75名、指導:3名】


28年7月9日~10日 地域のESD活動支援 「星まつり」出展啓発プログラム in 伊万里市民図書館

伊万里市民図書館のイベント「星まつり」のなかで、伊万里市内で自主的に「5R」や家庭のエコライフを伝える活動を行っている「クリーンの環」の出展に協力しました。

イベントに来場した大人や子どもたちに、「ごみ分別ゲーム」、絵本「生まれ変わったスイカのかわくん」の読み聞かせ、パネルシアター「「るみちゃんの引っ越し」の実演などを行い、そして暮らしの中でできるエコライフの相談や助言活動を行いました。

【来場者数:46名、指導:クリーンの環会員6名】


28年7月5日 地域のESD活動支援 第17回ふたさと生活体験通学塾 夕方の環境学習支援 in 伊万里市二里公民館

伊万里市内の小学校児童の7泊8日の通学合宿*の4日目、夕食と入浴が終わった後、クリーンの環の会員が地球環境の変化や3Rをテーマにしたパネルシアターの実演をしました。

その後、子どもたちは、地球温暖化を防ぐために身近なところから始めるエコな取り組みについて話し合って、たくさんのアイデアを発表してくれました。

*第17回ふたさと生活体験通学塾 【児童数:14名、指導:クリーンの環会員4名】


28年6月24日 子育て支援団体にCOOL CHOICEの説明と啓発活動の協力のお願い in 伊万里市立花町

学童保育の指導員の方々の会議の中で、事業説明を兼ねて「COOL CHOICE」の紹介と活動への協力をお願いしました。

【指導員:26人】


28年6月17日  地域のESD活動支援 バイオマス利用体験工作教室 in 伊万里市黒川町

エネルギーについて身近な物から利用を考える目的のプログラム「小枝で欲しい物ゲット」(*環境教育支援コンソーシアムⅡのプログラム)を行いました。

小学校の校庭や道端に落ちている小枝を燃料にした「野外エコクッキング」で、小さな小枝でもその熱量の大きさを知ってもらうことで、将来の自然エネルギーを利用する生活への原体験となり、バイオマスにに馴染んでもらうためにクイズなども行いました。

【参画者:41人(地域子育て支援施設職員および児童)】

*環境教育支援コンソーシアムⅡのプログラムまたはプロジェクトについては、事前に使用条件と使用の範囲を決め、了承を得た上で使用しています。


28年6月16日  地域のESD活動支援 エコ・かるた in 唐津市鏡山小学校

NPO法人唐津環境防災推進機構KANNEが環境全般をテーマに開発作成した「環境かるた」の後、家庭の省エネルギーの取り組みとその効果をテーマにした「エコ・かるた」(*環境教育支援コンソーシアムⅡのプログラム)を行い、その後に「COOL CHOICE」で示されている地球温暖化対策への取り組みを紹介しました。

児童と保護者とが一緒になって、例えば「エコドライブ」の「ふんわりアクセル」をしたらどれだけお得なの?といった身近な取り組みを知ることができ、エコノミーとエコロジーとが同時にできることを納得してもらいました。

【参加者:306人(児童及び保護者)】

*環境教育支援コンソーシアムⅡのプログラムまたはプロジェクトについては、事前に使用条件と使用の範囲を決め、了承を得た上で使用しています。


28年6月4日  地域のESD活動支援 水環境講座後に地球温暖化の影響と「COOL CHOICE」の解説 in 唐津市厳木町中島公民館分館

毎年行う「川の生き物調査」の指導を行った後に、水環境と地球温暖化問題を切り口にしたアクティビティを行いました。

そして、地球温暖化対策のための具体的な行動のヒントとして「COOL CHOICE」を紹介し、どのような取り組みが紹介されているのかを知ってもらうために、タブレットパソコンで検索してもらいました。

 【活動参画者:26人(地域活動ボランティアおよび児童)】