27年度 中部地域(多久市、小城市、佐賀市)活動紹介、報告

27年度 中部地域の団体の活動の紹介や、地域事務局と協働している取り組みなどを紹介します。

*活動紹介/報告「地域のESD支援活動」で公開している活動について

このタイトルで掲載している活動は、地域でESDに自主的かつ積極的に取り組んでいる団体や個人の方々が、主体となって行う環境教育活動に対して、プログラムや教材の提供または講師の派遣や紹介等をとおして支援しているものを公開しています。

したがいまして、NPO法人温暖化防止ネットがこれらの地域のESD活動を実施運営しているものではありません。

中部地域事務局主催:「エコ燃料でエコクッキング②」 28年2月14日

多久市の納所交流センターで「食べものゲーム」と、「簡単なロケットストーブ」で、少ない小枝や竹の端材だけで豚汁を作るエコクッキングを開きました。

野菜は地域の方々のご厚意で地元でとれた体を温めるものを提供いただきました。

ということで、省エネにつながる地産地消の食材と、自然エネルギーを使った料理を楽しんでもらうことができました。

*この日は、同時開催で「佐賀のみどりde創エネルギー推進事業」の自然エネルギー勉強会も行われて「簡単なロケットストーブ」づくりにも挑戦してもらいました。

【参加者数:10名(4家族)、指導:4名】


地域のESD支援活動:エコdeビンゴ 27年12月12日

佐賀市内の母子寡婦福祉連合会主催のクリスマスイベントの中で、エコ工作「クリスマスリースづくり」や、公園の中で簡単にできる自然体験プログラム「同じ物みつけよう」「いねむり魔法使い」や「エコdeビンゴ」*を行いました。

参加した親子は楽しい時間の中で、ちょっぴりエコを学んだ後、クリスマスケーキづくりで締めくくりました。【参加者数:親子20組、指導:田中みゆきさん、他1名】

*「エコdeビンゴ」について

環境教育活動を自主的・自立的に行っているNPOや個人が協働で開発し、地域で自主的に啓発活動を行う民間団体や個人に利活用してもらうための環境教育プログラムです。

協働開発者:NPO法人唐津環境防災推進機構KANNE、NPOとす市民活動ネットワーク、NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会、あおぞら教育プランニング、川岸秀人氏


中部地域 地域イベント内での啓発活動 27年11月23日

11月20日の啓発活動に続いて、多久市西蹊公園「紅葉まつり」の中で、エコ工作をとおした啓発コーナーを開きました。

紅葉まつりに訪れた方々に、自然の廃材を利用した小物の作り方を伝えたり、家庭でできる具体的な省エネについて紹介してました。

【参加者数:17名、指導 樋口泰三さん、他2名】


中部地域 地域イベント内での啓発活動 27年11月20日

多久市西蹊公園で開催される「紅葉まつり」の中で、3Rの雑貨づくりと、家庭の省エネを紹介する啓発コーナーを開きました。

紅葉まつりに訪れた方々に、廃材を利用した小物やクリスマスリースの作り方を伝えたり、家庭でできる具体的な省エネについて紹介してアンケート調査に協力してもらいました。【参加者数:17名、指導 田中みゆきさん】


地域の活動支援:iPadでエコ 27年10月22日

佐賀市内の生涯学習施設「アバンセ」で、NPO法人シニア情報生活アドバイザー佐賀とパソコンを利活用した、家庭のエコライフを感がるゲームソフトを紹介し、その検索方法や使い方を伝える講座を行いました。

㈲ひのでやエコライフ研究所が開示している「うちえこキッズ」をダウンロードし、参加者自らでそれぞれの家庭の「冷暖房」「給湯」「照明」「冷蔵庫」「テレビ」などを使用することと、地球温暖化とのつながりを知ってもらいました。

【参加者数 6名、指導 久野美津代さん(NPO法人シニア情報生活アドバイザー佐賀) 他1名】


地域の活動支援:iPadでエコ 27年9月25日

佐賀市内の佐賀商工ビル内で、NPO法人シニア情報生活アドバイザー佐賀とタブレット端末を利活用した、家庭のエコライフ診断のソフトを紹介し、その使い方を伝える講座を行いました。

iPadを使ってソフトをダウンロードし、参加者自らでそれぞれの家庭の「冷暖房」「給湯」「照明」「冷蔵庫」「テレビ」などの使い方を診断してもらいました。そして、省エネや水光熱費のムダをなくす取組みについて、知りたい情報をその場で知る方法を知ってもらいました。

【参加者数 8名、指導 内田克己さん(NPO法人シニア情報生活アドバイザー佐賀) 他3名】


佐賀市、小城市、多久市在住の環境活動実践者の方々対象「事業説明会」 27年9月13日(日)

佐賀市、小城市、多久市の地域の家庭からの二酸化炭素排出調査やエコ活動の取り組みについて、アンケート調査に協働していただける方に説明会を行いました。

あわせて、多久市で行われる紅葉まつりの中で簡単なエコ講座や体験会を実施していただくための打合せを行いました。

また、参加いただいた方からは、プログラム研修講座の企画と講師依頼の相談をいただきました。そこで、協働して11月と12月に実施することにしました。詳細は決まりしだいお知らせします。


公民館主催:木や実を使った工作教室の中で地球温暖化の話 27年7月24日

佐賀市の赤松公民館で、児童を対象に小枝や木の実を使った工作教室が行われ、

7名の児童が、丸太切りの後、木や木の実を使って素敵なオブジェ作りました。

最後に、「木はともだち」というパネルシアターで、木が二酸化炭素を吸収することや、家庭で二酸化炭素をできるだけ出さない工夫について学びました。

【参加児童数 7名、指導 油布佳奈美さん(NPO法人みんなの森プロジェクト指導員)】